自由診療

巻き爪治療

足の爪でお悩みですか?

「たかが爪」とは言っても、爪のトラブルによる痛みは意外と苦痛を伴い、歩行障害により日常生活が困難になることもよくあります。

1.陥入爪
爪の端が皮膚に食い込む状態です。原因の多くは、爪に対する物理的な圧迫で爪の成長が妨げられて変形→食い込みとなります。食い込みだけでは強い痛みはありません。

2.巻き爪
陥入爪がさらに進行して筒状に巻き込んだ状態です。爪に圧迫や刺激がなければ痛みはあまりありませんが、物理的な刺激で痛みが出やすくなります。陥入爪を避けるために深爪をしたり、合わない靴を履き続けたりすると起きやすくなります。

3.爪周囲炎
巻き爪により、爪の周囲の皮膚にばい菌が入りやすくなり化膿した状態。ばい菌による感染のため、痛みと腫れが出現し、歩けなくなることもあります。巻き爪を放置していたり、爪の周囲の清潔が保てないとばい菌による感染を起こしやすくなります。
また、血行不良などで爪周囲に十分な血流がないと、酸素も不足し、ばい菌による感染にも弱くなるため化膿しやすくなります。抗生物質による治療と爪周囲の清潔、マッサージなどで爪周囲の血流を保つ必要があります。

■巻き爪の治療方法
巻き爪用の専用クリップを使用します。

※各施術の料金は、自由診療メニューの料金表のページをご覧ください。

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