20周年を迎えて ― 感謝とこれからの想い
この春、はるみクリニックは20周年を迎えました。
これまで支えてくださった患者様、そして共に歩んできたスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。
振り返れば、この20年は決して特別なことの連続ではなく、日々の小さな積み重ねの連続でした。
当院はTX開業とともにスタートし、八潮の街の成長とともに歩んでまいりました。開院当初は「ペインクリニック」という言葉もまだ馴染みがなく、ご不安に思われる方もいらっしゃいました。私自身も未熟で、至らない点が多かったことと思います。
それでも、患者様お一人おひとりとの出会いの中で、少しずつ信頼をいただき、ここまで歩んでくることができました。
痛みが和らいだときのほっとした表情。
前向きな気持ちを取り戻されたときの笑顔。
そして、少しずつ自分らしさや美しさを取り戻していく姿に、私たちは何度も励まされ、支えられてきました。
クリニックは、ただ治療を行う場所ではなく、
心と体が少し軽くなり、「また明日も頑張ってみよう」と思える場所でありたい。
そして、訪れるたびに、ほんの少し自分を好きになれるような、そんな場所でありたいと願っています。
困ったときには、はるみクリニックに行ってみよう。
体がつらいときには、はるみクリニックに行ってみよう。
元気を取り戻したいときにも、少しきれいになりたいときにも、ふと思い出していただける存在でありたいと思っています。
はるみクリニックは、これからもこの場所で、皆様をあたたかくお迎えいたします。
これから先の時間も、皆様の人生にそっと寄り添いながら、健やかさと美しさの両方を支えていけるクリニックであり続けたいと考えております。
これからも、体と心、そして日々の輝きのよりどころとしてお役に立てましたら、院長としてこれ以上の喜びはありません。









