院長紹介

常に、笑顔と誠意を忘れずに。

2006年4月の開業以来、この八潮で長く診療を続けてこられたのは、患者様との温かいつながりのおかげです。

その信頼に応えられるよう、日々適切な医療のご提供に努め、これからも変わらぬ気持ちで皆様をお迎えしております。

医療法人美登会 はるみクリニック院長
中山 晴美

私たちが大切にしているもの

「痛み」という信号に向き合う

当院では、多くの「痛み」を抱える皆様の診療を行っております。

「痛み」は、体が発する大切な信号です。その一方で、苦痛や不快感をもたらすものでもあります。そのような患者様に少しでも楽になっていただけるよう、ペインクリニックとして、痛みの要因を見極めながら診療にあたっております。

未来の安心のために、予防を

いつまでも健康でいるためには、早いうちからの予防が大切だと感じております。

そのため当院では、保険適用外の検査も取り入れ、皆様が将来にわたって健やかに過ごせるよう、少しでもお力添えできればと考えております。

「元気」と「若さ」を、いつまでも

私たち皆が求める永遠のテーマ、それは「元気」と「若さ」です。

そんな願いを叶えるべく、自由診療として「美容診療」「点滴」「注射」など、さまざまな治療をご用意しております。多くの皆様のご期待にお応えできるよう、努めてまいります。

中山晴美 院長の略歴

  • 茨城県土浦市に生まれ、1985年に地元の私立茗溪学園高校を卒業。同年、筑波大学医学専門学群へ入学し、医学を学び始める。
  • 1991年、筑波大学医学専門学群在学中にUniversity at Buffalo(ニューヨーク州立大学バッファロー校)へ留学し、視野を広げる。
  • 1992年、筑波大学医学専門学群を卒業。麻酔科医局に入局し、筑波大学附属病院にて研修経験を積む。
  • 1993年、筑波大学附属病院の関連病院に勤務。臨床経験を重ねるかたわら、学生時代に始めたスキューバダイビングを通じて潜水医学への関心を深め、東京医科歯科大学の非常勤講師として、ダイバーを対象とした高気圧酸素治療の研究にも携わる。
  • 1998年、筑波大学大学院博士課程へ進学。
  • 2002年、研究の一環としてハワイ大学(University of Hawaii)へ留学し、潜水医学を探究。同年、博士課程を修了する。
  • 帰国後は、ペインクリニックでの診療を軸に、漢方医療やエイジングケア、美容診療にも取り組む。2006年4月、八潮駅前に「はるみクリニック」を開業。

医療に関する資格・所属

  • 医学博士
  • ペインクリニック専門医
  • 麻酔科専門医
  • 高気圧治療管理医
  • ボトックス認定医
  • 日本レーザー医学会会員

そのほかの資格・免許

  • 一級小型船舶操縦士免許
  • 潜水士免許