はるみクリニックのHIFUは、「痛くないHIFU」が大きな特徴です。
また、HIFUと同時にフェイシャルEMSの施術も行い、表情筋のマッサージとフェイスラインのリフトアップをより効果的にしています。
ダウンタイムがないため、施術後も通常通りの生活ができます。
HIFU(ハイフ)がおすすめの方
✔頬や顔全体のたるみが気になる
✔フェイスラインのもたつきをすっきりさせたい
✔肌のハリ不足を感じている
✔切開を伴う治療には抵抗がある
✔ダウンタイムをできるだけ抑えて治療を受けたい
HIFU(ハイフ)とは

HIFUは「High Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)」の略で、超音波のエネルギーを皮膚の深部へ集中的に届ける美容治療です。
皮膚表面への負担を抑えながら深部に熱エネルギーを与えることで、たるみやフェイスラインのもたつきにアプローチします。
メスを使用せずに施術できるため、切開を伴う治療には抵抗があるものの、顔まわりの引き締めや肌のハリ改善を目指したい方に検討される治療です。
ムービング式HIFUで痛みに配慮
当院では、照射部位を動かしながら超音波を届けるムービング式HIFUを採用しています。
高出力を保ちながら施術時の痛みに配慮できる点が特徴で、じんわりと皮膚の深部へ熱エネルギーを届けます。
ポカポカとした心地よい体感で、施術中は痛みや熱感の程度を確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせて照射を進めます。

HIFU(ハイフ)の施術時間・回数・間隔
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 施術時間 | 約20分 |
| 施術回数 | 1回〜複数回 |
| 施術間隔 | 始めの3回は2週間ごと、その後は3か月を目安にご案内 |
HIFU(ハイフ)の痛み・ダウンタイム
HIFUでは、照射時に皮膚の奥へ熱が伝わる感覚や、部位によって刺激を感じることがあります。施術後にみられることがある症状は以下の通りです。
- 赤み
- 熱感
- 腫れ
- むくみ
- 押したときの痛みや違和感
皮膚を切開する治療ではないため、比較的ダウンタイムを抑えやすく、基本的には施術後から日常生活に戻ることができます。
メイクも施術後から可能ですが、症状の現れ方や治まるまでの期間には個人差があります。
HIFU(ハイフ)の副作用・リスク
HIFUは皮膚の深部に熱エネルギーを与える治療のため、施術後に一時的な症状が現れることがあります。主な副作用・リスクは以下の通りです。
- 赤み・腫れ・むくみ
- 熱感・ヒリつき
- 押したときの痛みや違和感
- 一時的なしびれや知覚の変化
- やけど
- 神経障害
多くの症状は時間の経過とともに落ち着きますが、現れ方や持続期間には個人差があります。強い痛みやしびれなど、気になる症状が続く場合は当院へご相談ください。
HIFU(ハイフ)を受けられない方・注意が必要な方
安全に施術を行うため、体調や既往歴、治療中の病気、過去に受けた美容治療などを事前に確認します。
次のような方は、HIFUを受けられない場合や、施術前に医師による確認が必要になることがあります。
- 妊娠中・授乳中の方
- 施術部位に傷や炎症、皮膚疾患がある方
- 施術部位に金属や医療機器などが入っている方
- 重い持病がある方や治療中の病気がある方
- 直近にほかの美容治療を受けた方
- そのほか、医師が施術に適さないと判断した方
持病や服用中のお薬、過去の美容治療などがある場合は、診察時に必ずお申し出ください。施術の可否は、お一人おひとりの状態を確認したうえで医師が判断します。
料金
HIFU(ハイフ)
| 1回(20分) | 32,000円 |
| 3回 | 91,000円 |
※自由診療のため、保険適用外となります。
※上記はすべて税込価格です。
HIFU(ハイフ)に関するよくある質問
Q1|HIFUの施術は痛いですか?
A1|照射時に皮膚の奥へ熱が伝わる感覚や、部位によって刺激を感じることがあります。当院ではムービング式HIFUを採用し、痛みに配慮しながら施術を行っています。
Q2|HIFUにダウンタイムはありますか?
A2|施術後に赤みや熱感、腫れ、むくみなどが一時的に現れる場合があります。基本的には施術後から日常生活に戻ることができ、メイクも可能です。
Q3|HIFUは何回受ければよいですか?
A3|初回は2週間ごとに3回、その後は3か月を目安に定期的な治療をご提案しています。
Q4|HIFUを受けた当日にメイクできますか?
A4|基本的には施術後からメイクが可能です。ただし、赤みや熱感などがみられる場合は、肌への刺激を避けながら様子をみてください。
Q5|HIFUはほかの美容治療と併用できますか?
A5|治療内容によっては併用できる場合があります。ただし、施術の組み合わせや間隔については、肌の状態や受けている治療によって異なるため、診察時にご相談ください。